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おい

おい。
パソコンの変換でまず出てくるのが「老い」。

こんなのが話題になるのもどうかと思ったが、実感する
出来事があったので書いておこうと。





たいていの女性なら、小学校高学年くらいの頃からおつきあいのある生理。
私も小学校5年生からだった。
その日のことは記憶に残っており、母親から、これから毎月こういったことが
起こるということを聞き、学校等で習ってはいたけど、実際に自分の身に起きてから
聞くと「ええええええ、いやだなあああああ」と、非常に憂鬱な気持ちになったことを
まだ覚えている。

その後、妊娠を意識し始めた時期に、生理の有り難さ(毎月きちんと排卵があること、けっこう
周期もきちんとしていること)を実感した。
健康って有り難い、健康な体に産んでくれた両親にも感謝の気持ちが改めて湧いた。

次女を出産してから、けっこう早めに生理が再開したが、その量も周期も、「あれ?」と
感じるようになった。月経量がまず減った。そして、周期が短くなった。

まぁそうなのかな、と思いながら検索をすると、やはり、人にもよるけど、40代に入ると
生理の周期は短くなるものらしい。つまり「老い」なのだ。

これまでも「ああ、年とったな」と思うことはあった。背中に肉がつき始めたこと、
お腹周りの肉がなかなか取れないこと。白髪が増えたこと。小さい字が読みにくくなったこと。
しかし、この生理の変化は、そんな変化を遥かに凌駕しており、私に衝撃を与えた。
「ああ、自分の体はもう若くはない方へ変化しているのだな」ということを、私に
しみじみと感じさせた。
悲しい、とかではない。しかし、何となくしんみりとした気持ちではある。

身体の変化(主に劣化)を止めることはできない。
けど、精神の方は、よい方向に変化させていきたいなぁと、老いの若輩者(なんか変)の
私は思うのだった。
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by leng0914yuki | 2015-11-28 13:53
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