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2月ちゃんの後日談

年末年始に日本へ戻り、専門家に「大丈夫ですよ」とお墨付きをもらいました。
診察断固拒否の2月ちゃん。眼科だというのに目をつぶって泣き続けるものだから、お医者さんに「お母さんは外で待っててください」と言われ、外に出ると、母を求めてか目を開けたらしく、どうにか診察できたらしい。うーむ、さすがプロ。

外で診察が終わるのを待っている間、診察前に道具を使って目の動きを調べてくれた検査技師さんが、「大丈夫ですよ。調べた感じ、問題ないと思います」とぽそっと言ってくれた。
それまで、2月ちゃんの目のことは、もし何かあったらそれはその時。できるだけのことをしてやろう、と腹をくくってたつもりだったけど、大丈夫だと言われたら、なんだか涙が出てきた。
やっぱり、安心したのだろう。よかった、何事もなくて。

そこは、小児眼科専門の病院だったけど、障がいを持つ子どもの目の検査も重点的に行っている場所だった。障がいが重度、もしくは重複すると、目の問題を持つ子が多いらしく、専門家でないと診ることが難しい場合があるそうな。ということで、色々なお子さんが来ていた。
ここにいる子どもたちの親御さんは、私と同じように、子どもたちの健康と将来を想ってここにいる。そう考えたら、みんなみんな、がんばろう。と思った。
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by leng0914yuki | 2016-01-26 17:40 | Comments(2)
Commented by faa at 2016-02-04 10:03 x
よかった!大丈夫そうだとは聞いていたけど,やっぱりあらためて
病院の結果とかを聞くと,ほっとします。
検査技師さんのポロっと一言,泣けるねぇ。

小児科の先生って,他の科の先生より,患者やその家族の気持ちを
すごく考えて応対してくださっているなと感じます。
偉そうな人も,(私が出会った中には)あんまりいない。ありがたいねぇ。
Commented by leng0914yuki at 2016-02-13 18:54
ありがとう。じじばばたちと共に、晴れ晴れと新年を迎えられました。

こちらの医療機関が余りにも最低なので、日本は本当に素晴らしいなぁと思うよ。きっといろいろなところがあるんだろうけど、今回は本当に丁寧な対応をしてくれる先生たちで、うれしかった。
小児科の先生っていろいろと大変だろうけど、本当有り難いよね。
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