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AEONがやって来た

先週の土曜日から、日本のAEONがプノンペンでオープン。
カンボジアらしく「ソフトオープン」(一部店舗のみ開業どころか、
まだ工事をしている場所もある)で始まり、来週初めには首相を迎えての
グランドオープン。
日本では実家の近くにないので、どんな存在なのかよく分からないけれど、
カンボジアでは確実に「超高級国際的総合商業施設」として扱われています。
マレーシアにもあったけれど、やはり「高級」なイメージはあったかな。

海外在住者としては、やはり慣れている「日本的な販売方法」で物を購入
できるのは、楽で助かる。例えば、肉が部位別に分かれて売られているとか、
商品を見てすぐに「ああ、あれか」と分かるとか。

日曜日、早速家族で行ってみた(次女はお留守番)。
これまで、「デパート」的な施設はいくつか作られたけれど、結局
「ちょっとこぎれいな市場」でしかないな、という印象を受けることが
ほとんどだった(外国人の私から見れば、だが)。

AEONはどうか。フードコートで座りきれない客がフロアに直接
座り込んだり、きれいにディスプレイされた商品の間に、飲み終わった
ジュースのコップが捨ててあったり、そこかしこにカンボジアも入り込んで
いた。でも、それ以上に、これまでカンボジアにはなかった、何か新しい
「価値」がカンボジアに導入されるだろう、という予感がした。
それが、良いか悪いかは別として。

だんなも「これから、カンボジアは変わるだろうね。3月ちゃんや2月ちゃんに
とっては、これが普通になるんだから」とぽつりと言っていた。
カンボジア人にも、そのように感じさせる「何か」なのだろう。

この1、2年、プノンペンは急速に変化をしている、と感じることが多くなった。
何が、と言葉で特定することは難しいんだけれど、続けて住んでいても
感じられる。反面、地方との格差は広がるばかりなので、一概に諸手を挙げて
喜ばしい状況ではないのだけれど、少なくともプノンペンに住んでいる外国人
としては、生活が便利になることがほとんどなので、いやな気持ちはしない。

一方でその発展に「寂しいな」と感じる自分も確実にいるのだけれど、
やっぱりこれは外国人の感傷でしかないのかな、とも思う。

この国は、どうなっていくのだろう。変化を続ける国にいるのは楽しくもあります。
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by leng0914yuki | 2014-06-23 19:14

子どもが二人になってみて

えらいこと長い間が空きました。

顔本の方にはちょこちょこと書いていますが、出産後
2ヶ月して復職、フルタイムで働いております。
もちろん、義家族の協力があってこそ。
ハンモックで揺らそうが、お風呂で頭から水かけようが、
天花粉かけまくりだろうが、何でもしてください!
3月ちゃんの時には気になったあれこれが、ほとんど気にならなく
なっている(もしくは諦めの境地に達している)今日この頃。
だってさ、3月ちゃん、立派に育っているよ?
問題ない、問題ない。

本音炸裂?
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by leng0914yuki | 2014-06-05 19:48