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神のお告げ

ちょっと前になるけれど、ネットで紹介されました。
何がって、我ら家族が、です。こちら

そんなにメジャーじゃないかと思っていたら、案外見ている人が多くて、
実家の母から「友だちから見せてもらった」と言われた時にはびっくりしました。
(実家家族には何も言っていなかった)
ネットってすごいな。

そしたら今度は、テレビ出演依頼がきた。
「世界の日本人妻は見た!」だったかな。

正直、迷った。
別に悪くないとも思ったけど、ネットであれなら、テレビだとさらにすごいだろうなぁ。
気恥ずかしいなぁ、と。自分は古い人間だと実感。
でもまぁ、だんなも特に反対をしなかったし(「掃除しないと」が第一声)、
断る理由も見つからず、問われるままにアンケートに答えて、提出。
返事を待っていた。

待てど暮らせど、なしのつぶて。
そうこうするうちに、別のルートから、ちがう日本人妻に決まったらしいという
うわさを聞く。
テレビの担当者にも確認をしたら「メールが未送信でした!」という返事。
まぁつまり、出演はなし、ということになりました。

そうなると、人間の心理は不思議なもので(笑)何となく惜しい気も
する(第一、テレビ局の対応がなっとらん!)。でも忙しい年末、
撮影なんか来られた日にはさらにバタバタするから、やっぱりテレビ出演
なくなってよかったんだろうな。
だんなも「良かった、なくて」と言ってたし、これも神のお告げなのでしょう。

と言うことで、カンボジアの日本人妻の回、みんなで観てね。
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by leng0914yuki | 2014-12-17 20:00 | Comments(6)

病気と成長

カンボジアでは、成長の節目節目に発熱する(病気する)と言われています。
ちょっとくらいの発熱とかだと、「あ、歯が生えるね」とか「もうすぐ話すのかも」
等と言って、あまり深刻にはならない。

2月ちゃん、先月末くらいからしばらく調子悪い状態が続いていました。
これまで、私がモンゴル出張中に下痢になったくらいで、あまり病気に
なることのなかった2月ちゃんですが、今回は39度台の熱をたたき出し、
母も初めて「病気の2月ちゃん」とご対面。

いやー、小さい子どもが病気って、やっぱり見ているこっちが辛い。
本人ももちろん辛いんだろうけど、普段とのギャップが哀れを誘い、
辛い症状を言葉で説明できないところがまたかわいそう。
2月ちゃんも、日頃は何でもないことでも、ちょっとしたことですぐ泣く。
眠りが浅い。不機嫌MAX。

「この人たち、ちゃんと言わないと分かってくれない!」と思ったらしく、
2月ちゃんついに人物呼称(お父さん、お母さん)以外に初の有意語を発する。

「ア・テー!!!」(いや)

気にくわないことをされた時に、泣きながらうにゃうにゃ言っているのを発見。
おお、いやって言っているよ!
親子間でコミュニケーションが成立する。

人間、辛い境遇にいると成長するものなのね、と変なところに感動しました。

ようやく昨日くらいから調子が戻ったらしく、笑顔も出てきて、祖父母叔父叔母父母
みんなを安心させたのでありました。
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by leng0914yuki | 2014-12-09 19:28 | Comments(2)