大きくなったら


仕事柄、ヨーロッパへ行くことが多い父(まだ働いているという…)。
最近よく行くスウェーデンから、写真とともにメールが送られてきた。

「3月ちゃんへ、大きくなったら、◯◯ちゃんと□□ちゃん(いとこたち)
と一緒に、ヨーロッパへ行こう」

この年代で米いらずの父
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# by leng0914yuki | 2015-08-26 17:24 | Comments(0)

女の自立

義妹が、子ども二人を連れてオーストラリアへ移住した。
親戚を頼って、の移住。
私は、どう思う?と聞かれれば、はっきりと「反対だ」と言い続けた。

あるカンボジア人女性の話。
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# by leng0914yuki | 2015-08-19 18:40 | Comments(2)

夏の思い出

今年の夏は、3月ちゃんと二人で日本に一時帰国。
最初の1週間は、母は名古屋で会議に参加。その間、娘は横浜の実家に。
そう。3月ちゃんにとって、初の「日本のじじばばの家で一人でお泊まり」を
決行した。

離れ離れの1週間、実家側とも協議し、あえて電話をかけたりしなかった。
「なんかあったら、こちらから連絡する」と。
結論として、私が名古屋にいる1週間、横浜からは何の連絡もなし。
無事に、一人でお泊まりは達成された。
実家の母曰く「一言も、ママのことを言わなかった」そうな。
いとこ達が受験生にもかかわらずほぼ毎日遊びに来て、相手をして
くれたらしい。また、水族館やらデパートやら、お出かけを楽しんだようだ。
母としては寂しい反面、きっと言い出したら止まらなくなると小さいながらも我慢を
したのだろう。

次の1週間は、母も一緒に温泉、プール、いとこ達との遊び。
夏祭りもどきも体験し、射的やヨーヨー釣り、金魚すくいを楽しんだ。

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ものすごく楽しんだ日本滞在、でも最後の方は「かにちゃんに会いたいねー」。
やっぱり、3月ちゃんにとって、家族がいるカンボジアがHOMEなのだな。
カンボジアに帰国の日、早朝にもかかわらずじじばばが空港までお見送り。
荷物検査を終え、出国管理局に続くエスカレーターで降りていくと、向かいで
見ているじじばばがだんだん見えなくなる。
3月ちゃんは元気いっぱいで手を振っているけど、私はなんとなく下を向いてしまった。

日本に行く前からグラグラしていた前歯、日本で抜けるかなーと思っていたらしぶとく
抜けず、カンボジアに戻った初日に抜ける。

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いろいろな意味で、3月ちゃんが成長した2015年の夏でした。

ちなみに2月ちゃんは、母の2週間の不在をやはりなんの問題もなく過ごす。
でも、3月ちゃんの時ほど母を忘れずにいてくれました。
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# by leng0914yuki | 2015-08-18 17:54 | Comments(2)

アテアテ期再び

夫とよく話しているのが、

「3月ちゃんだけだったら、今頃すご〜く楽な生活だったろうねぇ」

1歳4ヶ月、自我に目覚め、ついでに「アテアテ期」にも突入した2月ちゃん。
5歳を過ぎ、だいぶ意思疎通がスムーズになった3月ちゃんとついつい比較し、
「3月ちゃんの時は、もっと楽だったよなぁ」と思ってしまう。

しかしこのブログを読み返すと、そうは問屋がおろさないことがわかる。
3月ちゃんもきちんと「アテアテ」言っていて、こちらもきちんと切れまくって
いたことを思い出す。
いやいや、記録に残すって大切だわ。

手足がすらっと細く長くなり、すっかり「少女」になった3月ちゃん。
その成長が嬉しい反面、寂しくもあることも事実。
そうして、2月ちゃんのぽっちゃりしたほっぺや腿、お腹やお尻、そして
トテトテと歩く姿を見ていると、「やっぱり赤子はかわいいよなぁ」と思う。

こんな気持ちを再び持つことができるのも、2月ちゃんが生まれてきてくれたからこそ。
終わらない「アテアテ期」はない。というか、こんな時期を二度と私は経験できない
(孫が生まれたら別だけど、もっと他人事のような気がする)。

楽しむのだ、今を!と自分に言い聞かせつつ、子どもと同レベルで今日も怒っている2児の母でした。
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# by leng0914yuki | 2015-07-10 19:25 | Comments(0)

習い事

自分が小さい頃、習い事というのは週に1回程度、2回とかやっていると
「うわー、すげー。あそこの親は教育熱心だな」という感じだった(気がする)。
私自身が習ったことがあるのは、バイオリンと習字。どちらも自分から「やりたい!」
と言って始めたものだった(バイオリンは、その演奏姿がかっこいいと、
幼稚園の時に、習字は、字がきれいな友達が習字を習っていると小学生の時に)。
習い事よりも、放課後に友達と遊ぶことの方が楽しくて、忙しくて、学校が終わったら
ランドセル置いてすぐに家を飛び出し、「○○ちゃん、あーそーぼ!」と、いきなり
家を訪ねていったものだった。

そんな風景も、今の日本ではほとんど見られないというのも知識としては知っている。

プノンペンの「習い事」事情
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# by leng0914yuki | 2015-06-24 17:34 | Comments(2)