育児事情に異変あり

すっかりと投稿がご無沙汰になってしまった・・・
やはり顔本の方が手軽だからなー。

3月ちゃんも2月ちゃんも、元気に育っております。
2月ちゃんは、1歳の誕生日を機に歩き始め、今では移動手段として
歩行」が堂々加わりました。

ハイハイ?そんなダサいことはもうやってらんないわよ!
と言わんばかり。いや、あんた、つい最近までそればっかりだったから・・・

義両親の家にいたお手伝いさんが、クメール正月で里帰りをした時に里心が
ついちゃったらしく戻って来ず。
義母は「私がやったほうが掃除も料理もうまくいくわよ!」と、お手伝いさんを
探そうとしない。必然的に6人の孫の面倒が全て義両親に集中。
嫁たちも、できるだけ仕事を早く切り上げたり、休日は絶対に預けたりしないよう
できる限り負担をかけないようにしてはいる。そのため、これまでのような「自由」は、
確実に減っている。
日本で育児している皆さんからしたら「平日仕事中に見てもらえるだけで、充分
ありがたいわー!!!」と激怒されそうだけど、今まであったものがなくなるのは
やはり辛い。

お義母さん、お金出してもいいから、お手伝いさんを雇ってください!
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# by leng0914yuki | 2015-05-05 19:28 | Comments(0)

あっという間に。

気づけば2月も1週間が過ぎ、今月22日(にゃんにゃんの日)は2月ちゃんの
誕生日であった。

感想は、一言でいうと「あっという間」。
3月ちゃんの時は、1歳になるまでが結構長く感じたんだけど、2月ちゃんは
「あっちゅーま」。

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3月ちゃんよりも確実に大きく、体重はいつも平均幅の一番上をマークしている
ので、3月ちゃんより体が重そう。そのせいか、ハイハイを始めた時期とか、つかまり
立ちの時期とか、3月ちゃんと比較しても、周りの同年齢のお子たちと比べても、
ゆっくりめだ。
離乳食も、3月ちゃんもそんなに食べる方じゃなかったけど、2月ちゃんも断固拒否。
2月ちゃんは今、ミルクと、義母の使用する粉のお粥(オートミール)のみでできている。
パンを最近は口にするようになったけど、果物とかは口に入れてもベーッと出す。

これが3月ちゃんの時だったら、結構心配をしたりしていたかもしれないが、
二人目ともなると図太くなるというか、そのうちいやでも歩くようになるし、
いつまでもミルクだけ飲んでいるわけでもなかろう、と開き直っている。

言葉の方はそれなりに理解をし始めているようで、でもやはり3月ちゃんの時と
同様、クメール語の方が分かっているような気がする。

どこかですでに書いたかもしれないけど、カンボジア側のおじいちゃんが2月ちゃんを
ものすごーーーーっく可愛がっていて、曰く「前世の縁を感じる」そうな。
1月に義母が骨折した時も、もし義母がメインで2月ちゃんの面倒を見ていたら、
けっこう大変だったかもしれないけれど、もともとおじいちゃんが率先して2月ちゃんの
面倒を見ていてくれていたので、私もほとんど問題なく仕事を続けていられた。
この前は、だんなが2月ちゃんを抱っこしている時に、ちょっとよそ見をしたら2月ちゃんが
何かにぶつかって大泣きをしたら、おじいちゃんがだんなを怒る怒る。
だんなも、成人してからあんな怒られ方を親からされたことってないんじゃないか、
というくらい。
義母曰く「2月が昼寝をしている時に誰かが騒いで起こそうものなら、もう大変」だそうな。
皆様、ご迷惑をおかけしております・・・

おかげさまで、大勢の人に毎日可愛がられて育っています。

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これからもこの調子で、いくわよー。
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# by leng0914yuki | 2015-02-09 16:01 | Comments(2)

スマホ

携帯電話は確かに便利だ。
家に電話線をひく、という設備が発展する前に、携帯電話の方が
先に普及し始めたカンボジアでは、携帯電話がなかったら連絡をする
こともままならない。
パソコンはまだまだ高嶺の花の庶民も、スマホだったらどうにか
いいものが買えるし、それでインターネットに接続して、今まで知り得なかった
情報や、友人とのやり取りができるようになることは、本当に楽しいだろう。

しかし時々、「あんた(たち)は、何を考えているんだ」と思わされることもある。

美意識を持て!
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# by leng0914yuki | 2015-01-20 19:25 | Comments(4)

神のお告げ

ちょっと前になるけれど、ネットで紹介されました。
何がって、我ら家族が、です。こちら

そんなにメジャーじゃないかと思っていたら、案外見ている人が多くて、
実家の母から「友だちから見せてもらった」と言われた時にはびっくりしました。
(実家家族には何も言っていなかった)
ネットってすごいな。

そしたら今度は、テレビ出演依頼がきた。
「世界の日本人妻は見た!」だったかな。

正直、迷った。
別に悪くないとも思ったけど、ネットであれなら、テレビだとさらにすごいだろうなぁ。
気恥ずかしいなぁ、と。自分は古い人間だと実感。
でもまぁ、だんなも特に反対をしなかったし(「掃除しないと」が第一声)、
断る理由も見つからず、問われるままにアンケートに答えて、提出。
返事を待っていた。

待てど暮らせど、なしのつぶて。
そうこうするうちに、別のルートから、ちがう日本人妻に決まったらしいという
うわさを聞く。
テレビの担当者にも確認をしたら「メールが未送信でした!」という返事。
まぁつまり、出演はなし、ということになりました。

そうなると、人間の心理は不思議なもので(笑)何となく惜しい気も
する(第一、テレビ局の対応がなっとらん!)。でも忙しい年末、
撮影なんか来られた日にはさらにバタバタするから、やっぱりテレビ出演
なくなってよかったんだろうな。
だんなも「良かった、なくて」と言ってたし、これも神のお告げなのでしょう。

と言うことで、カンボジアの日本人妻の回、みんなで観てね。
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# by leng0914yuki | 2014-12-17 20:00 | Comments(6)

病気と成長

カンボジアでは、成長の節目節目に発熱する(病気する)と言われています。
ちょっとくらいの発熱とかだと、「あ、歯が生えるね」とか「もうすぐ話すのかも」
等と言って、あまり深刻にはならない。

2月ちゃん、先月末くらいからしばらく調子悪い状態が続いていました。
これまで、私がモンゴル出張中に下痢になったくらいで、あまり病気に
なることのなかった2月ちゃんですが、今回は39度台の熱をたたき出し、
母も初めて「病気の2月ちゃん」とご対面。

いやー、小さい子どもが病気って、やっぱり見ているこっちが辛い。
本人ももちろん辛いんだろうけど、普段とのギャップが哀れを誘い、
辛い症状を言葉で説明できないところがまたかわいそう。
2月ちゃんも、日頃は何でもないことでも、ちょっとしたことですぐ泣く。
眠りが浅い。不機嫌MAX。

「この人たち、ちゃんと言わないと分かってくれない!」と思ったらしく、
2月ちゃんついに人物呼称(お父さん、お母さん)以外に初の有意語を発する。

「ア・テー!!!」(いや)

気にくわないことをされた時に、泣きながらうにゃうにゃ言っているのを発見。
おお、いやって言っているよ!
親子間でコミュニケーションが成立する。

人間、辛い境遇にいると成長するものなのね、と変なところに感動しました。

ようやく昨日くらいから調子が戻ったらしく、笑顔も出てきて、祖父母叔父叔母父母
みんなを安心させたのでありました。
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# by leng0914yuki | 2014-12-09 19:28 | Comments(2)